けっこう前から番組宣伝されていたドラマ「霧の旗」がやっと放送されました。
ストーリーをなんとなく知っていたのは、山口百恵の映画「霧の旗」をどこかで観ていたからかもしれません。
きょうのヒロイン・桐子役は、「ブザービート」で悪女役がとっても似合っていた相武紗季。
私の期待を裏切ることなく、海老蔵演じる大塚弁護士をまんまと陥れてくれました(笑)
そういうストーリーなんだから、仕方ないことですが…でも、以前、百恵ちゃんのを観たときは、もっと桐子に共感できたような気がしたのですが、きょうのは、ちょっと復讐される海老蔵さんがかわいそうに思えました。
弁護を頼み来た桐子の申し出に耳を傾けなかったばかりに、復讐されてしまうのですが、アポなしでいきなり押しかけられても、スケジュールも埋まっていたし、断ってしまうのも無理ないかなと思いました。
たしかに、弁護する気があるなら、改めて時間を作ることを約束するかもしれませんから、やっぱり、弁護を引き受ける気はなかったのかもしれませんが…。
でも桐子も自分の東京滞在中に聴き入れてもらえなかったからというだけで、恨みに思ってしまうのもなんだかな~と思いました。もう一度、手紙を出してみるとかなんとか…すればよかったのにと思いました。
大塚弁護士が、それほど悪徳には描かれてなくて、むしろ、断ったことを気にかけていただけに、お気の毒でした。
ま、海老蔵さんも紗季ちゃんも、私生活はお幸せそうですから、別に私がどうこう言うこともないのですが(笑)
百恵ちゃんは、より純真なイメージがあったせいか、とっても同情できたのですが、相武紗季ちゃんは初めから怖いイメージがあったので、やっぱりねぇ~と思ってしまい、ちょっとつまらなかったです^_^;
